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2012/07富士登山.ご来光 
ご神言 
 NEWS
 
平成30年8月8日
【御神言】
『此の度の沖縄、長きに渡る巫様の身を張った行にて、
浄めたればこその誘いなり。
こぜる事無く、万障繰り合わせて申し出て頂きたく、
ここに改めて声掛けした次第。
旅中、選ばれた地に立ち、世の安寧を願うお方々の思いこそ、
天災を小難に治める力なり。
天地通ずるこの時に、合わせた各々の御手には、
もずの声程に鋭く神仏の洗礼が与えられましょう。
堂々とお受けなさるがよろしいぞ。
此の度の寿寿かけツアー、それ程に深い意義あり。
この方丈、先達を申し出、巫は背中より常に寄り添う旅となります。』
                             方丈


此の度の寿寿かけツアーには、多くの手を求めています。
かつてのグアム島を覚えておいでだろうか?
皆で手を合わせ、りんの音を一打ちした瞬間、
暗雲立ち込めた空に雷神が応えた。
その一瞬の隙間に悪気が吸い上げられ、実にその在り様にて
天災を免れたのです。
今、この様に皆様にお声を掛けるのは、
正に今こそ天と地の間に立ち、合わせる御手を欲するが故の事。
切に切にお願いしたい。
神仏が与えて下さったその為の時を、捨てる事をなさらないで。
およそ二年に渡る私のこの行は、その一瞬を頂戴する為の行。
どうぞ集って頂きたい。
常の如くほのぼのと、笑い合い語り合う旅、
そしてその一刻、ただ真摯に祈る旅これこそ寿寿かけの旅です。
虚しく素通りせず、謹んでその両手を差し出して頂きたい。
皆様の無償の愛が、既に起きようとしている震災を最少に留めてくれます。
北を守って頂きたいのです。
(申し込み締め切りは、手の数が揃う迄延ばします)       
             陽巫

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平成30年7月19日
【御神言】
方丈より、
「整える事ありて、二人同行弔いの行脚に参らねばならぬ。
巫様よ、供されよ。
人の命とは、まこと儚きものなれど、歩む姿こそ尊きもの。
災害とは、傲慢なる人の欲こそが招くものなれど、
この度の姿にて「無情」を見たり。
さながら帰路さえ探せぬ多くの御霊あり。
四国へ向かいます。
さ迷う霊を救い上げ、経にて泥を浄めて差し上げましょうぞ。」

方丈のご指示に従い即刻四国へ向かい、
九日間に渡る「鎮魂を願う四国遍路」を終え、
本日7月19日、灼熱の島に戻ります。 
              陽巫
平成30年7月10日  
 【御神言】
今晩、不浄のものがさ迷います、今日は必ず塩水で手を洗って寝なさい。
出来れば足元に香を焚きなさい。
治まりのつかぬ状態が今あるが故に 必ず指示に従いますように。
ただならぬ悪気の流れがありますゆえ おのおの必ず指示に従いますように、
人柱として申し伝ゆる。
    陽巫 
平成30年5月10日 
【寿寿かけ祈願護摩の御案内】
【御神言】
「天津神の巫が、風をそよぎて道を通せば、
 七色の天龍舞い降りる。
 欲する者よ、求めるが良い。
 欲すればこそ人となりたり。
 歩みに添うて利を届けよう。
 貪る者よ、どこまでも卑しく闇にあがき、
 やがて己のはらわた喰い尽くせ。
 さあ、したためよ。
 いかようにも受け持とうぞ。」
          阿修羅

【焚き上げ】 6月15日 午前11時
【祈願書〆切】 6月10日着分迄
【参列申込〆切】5月25日迄としますが、参列可能人数を過ぎた時点で締切りますので
お早めにお申込み下さい。


・寿寿かけ祈願は、神仏へとお届けするものです。すがる思いなればこそ、礼儀たる事、御礼を怠らず添えられます様に。(必ず各封に「祈願書」「御礼」と印して、別袋になさって下さい)
          寿寿かけ  
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