2012/07富士登山.ご来光

寿寿かけ便り

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平成30年10月8日

およそ一月半の北の行場は、北海道と東北六県。
福島を最終の地と選ばれ、十月六日に終了しました。
しかし、まだ結願はならず。
今月、南の島と繋ぎ、漸く結願となります。
その日、天龍の舞い降りるその場所へ案内致します。
ツアー御参加の皆々様、災いに振り回されぬ穏やかな日々を、供に願って下さい。
参加叶わなかった方々には、日々の言葉にてお知らせ致します。
皆様の御手を天龍に繋ぎます。

          陽巫、公章
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平成30年9月27日 

「北に向かえ」とのご指示に従い、
青森から始まったこの度の行も、ひと月が過ぎました。
「大難が小難になるならば」
常に腹を据えて掛かるのは、
あらゆる様を見せつけられるからです。
この度の震災は、正に札幌を後にし、釧路に移動した夜でした。
電気が無く、水が無く、あらゆる店から物が無くなりました。
「北の災いはまだ続く。呆れる程、身を晒せ」
とのご指示を、ただ貫くのみ。
いつ、何が起こるのか、
私が預言者ならば、叫びながら歩いて、それが止められるならば。
でも、誰が信じ、誰が従うでしょう。
天災は、一瞬に起き、人間を翻弄します。
宇宙の一粒の青き地球を、森羅は見つめています。
人に与えられた筈の力を、人が発揮する時を。
為すべきは生き尽くす事、これだけです。
さあ、今日も頑張りましょう。

             陽巫 
平成30年8月11日 
【寿寿かけツアー御礼】
身が震える程の御神言に「どうぞ私の手を」と、差し出して頂きました。
「大難を最小に」の御神言に添う御手の数が揃いました。
日々の災害映像に、世の安寧を願う心はどなたも同じ。
心一つに願うその刻は、改めてお知らせ致します。
御神言に添う数が整いましたので、この時をもって締切とさせて頂きます。
心より御礼申し上げます。

       寿寿かけ公章 
平成30年7月14日 
【御神言】
「 神仏揃いて燦燦と光を注ぎたり。
  二年に渡りて浄めに浄め、世波につんでて暦を整えた。
  生きる希望と、生き抜く力がここに溢れん。
  集われるが良いぞ、翩翩(へんぺん)のこよりあり。
     伊邪那美命・伊邪那岐命 」

今年の寿寿かけツアーは、西表島と石垣島へ案内致します。
・10月17日夕方より20日朝までの3泊4日
・沖縄那覇集合解散
・添乗員付き(一部ガイド付き)
 とし、ツアー前後の旅行や滞在はご自由に計画して頂いて結構です。
 添乗員付きの安心ツアーになっているので、寿寿かけツアー未体験の方や沖縄が初めての方、常連の方も、離島の自然を満喫できる旅になっています。
 申込みは本日より受付け、8月10日期限、定員35名と致します。
(期限内でも定員に届いた時点で締切とさせて頂きます)
 お申込みをお待ちしております。

【申込み方法】
① 参加者氏名(フリガナ併記)
② 年齢と性別
③ 住所、電話番号(あれば携帯番号も)
④ 申込金名義人
⑤ その他 (喫煙、同室希望者等)
 をご明記の上、下記いずれかにお申込み下さい。
・ メール  info@suzu-kake.jp
・ FAX  03-3703-8380
【参加申込金】 8,000円/大人1名
【振込先】 みずほ銀行/福岡支店 (普通)2714304 
      (名義)寿寿かけ渡部公章(スズカケワタナベコウショウ)
【ツアー概略】
 旅費:83,000円程(ツアー会社へ直接お支払い下さい(参加申込金とは別途です))
 含むもの:離島への移動費(飛行機、船、バス)、宿泊費3泊、食事(夕2、昼2、朝1) 添乗員、ガイド料
  ※沖縄那覇までの往復旅費は各自の手配並びに負担となります。 
平成30年6月17日  
【祈願護摩終了報告】
台風の雨雲を貫き届いた巫様の祈念と
方丈様の経と参列の方々の合掌とに
お力添え頂き、祈願護摩焚き上げました。
方丈様のお言葉そのままお借りすれば

「我が経にて、白龍降りて、祈願の煙を纏い、
 さも天の道を昇らるる。
 どなたも 恥じぬよう努めて頂きたい。
 そう願うのみでございます。」

皆々様の祈願成就となりますように。
                  公章 
平成30年2月6日 
【伊勢参拝報告】

三日朝、多くの方々にお集まり頂き、お伊勢さま三社詣り致しました。
寿寿かけのお詣りは、いつも皆様穏やかな笑顔で、
道中よく語り合われます。
天候を心配しましたが、時折晴れ間さえ見える
素晴らしい参拝となりました。
暦の言葉通り、本年は少々厳しき一年となりましょうが、
御神仏の御加護を信じ、各々己を律し、
しっかりと乗り越えて、充実の一年となさって下さい。
          寿寿かけ  
平成30年1月9日 
【祝詞】

「祝詞」
神憑きの者(巫)に、ウズメノミコト
が立ち入りて、社に立たれた方々
に必要なる神様をいちいちお招き
して一年のあらましをお伺いする、
その会話を祝詞と呼びます。
病む方へはその対処を、生業に
はその行く先を、夫婦にはその縁
を。各々が何に気を付け、何を心
掛け、何を志し一年を過ごしていく
かを伝えて頂きました。
言葉も音もリズムも、声質までもお
一方ごとに違えた、正に神懸りの
儀式でした。
当然ながら巫様は大層お疲れの
ご様子でしたが
「とても良き勤めが出来た」と
お喜びでした。
       立会い 公章  
平成29年12月19日  
【祝詞】

「祝詞とは、一瞬にして悪気を抜き
、身を浄めるものなり。
加えて、この度の祝詞は、御神
(おんかみ)直々にて、一年のあら
ましを伝授頂く独特の時間です。
どなたも常に、不自由な方への
御配慮、思いやりを持ち寄り
お越し下さいませ。
                 陽巫」


尚、希望者多数の為2日の参拝は
締め切らせて頂きました。
3日にまだ若干の余裕ありますが、
そちらも埋まり次第にて締切らせ
て頂きます。
 
平成29年11月4日 
【11月お社参拝可能日について】

「11月暦の言葉」に従い参拝日を
設けます。

11/8(水)より12日(日)迄、14日
(火)、15日(水)、26(日)、27日
(月)を加えます。
参拝ご希望の方は前もってお申し
込み下さい。又、参拝時にご相談
のある方はお書き添え下さい。
        寿寿かけ公章 
平成29年6月17日 
【祈願護摩焚き報告】

皆様よりお預かりの全ての祈願書、
15日午前11時、寿寿かけ、責任
を持って
御神仏の元へお届け致しました。
同座の林氏をはじめ、
遠方より無償の愛にてご参列の方
々の力強い後押しを頂き、見事焚
き上がりました。
何より、かなたから合掌祈願頂いた
陽巫先生のお力添えに感謝致しま
す。

成就は皆様の目前にあります。
しかと足を進め、その手で掴み取
って頂きたい。
必ずや、必ずや、です。
切に祈っております。

寿寿かけ公章
 
平成29年6月10日 
【陽巫便り】

日々を、獅子の如く ただ真っ直ぐ
に勤めています。
6月2日、那覇で通う御堂にて
行く先の知らせを頂戴しましたの
で、ここに記します。

「汝、この島にこそ身を削ぐ役目、
 この地を出る事ならず。
 生涯を此処に尽くし、時を終えま
す。
 その覚悟は、既にお持ちでしょう
がな。」


寿寿かけに集う皆様、
社に焚き上がる祈願書が
天高く舞い上がり、宙(そら)迄届く
事を、私も心ひとつにして祈願致し
ます。
どうか、求めるなら努め尽くし、
叶えば、ここまでの努力と感謝こ
そは、常にお忘れにならぬ様、お
心掛け下さい。
多くのご縁の皆様が満たされます
様に切願致します。

              合掌 陽巫 
平成29年5月25日 
【陽巫便り】

那覇入り夜から体調を崩したのか
、実はその前の名護からなのか
とにかく昨夜の寝汗で熱は下がっ
た様です。
今日から、指示されたお堂へお詣
りが始まりました。
7時に部屋を出てスタコラ歩いて30
分 まだ誰も居ない静寂のお堂で、
久しぶりに懐かしいお経を頂きま
した。
何ヵ月振りだろう?
熱でまだ声は枯れているのに 澄
んで良く通りお堂は一瞬にして気
が張り詰めました。
穏やかでしなやかで、凛と涼しく、
無です。
で、思い出しました。
精神科に行こうと思ってた頃、
  自分が何をしているのか、
  何に従っているのか
  正気なのか
 朝から朝迄 何かに振り回されながらも 何故 追いかけるのか?
その頃に 初の伊勢詣りでした。
もう退くに退けない、そう覚悟を決めた伊勢詣り。
天上から服の衿を引っぱり上げられながら、右へ左への道案内でした。
首を掴まれた猫みたいで
我ながら可笑しくて、噴き出したり、腹がたって文句を言ったり、
道行く人にはきっと危ない人に見えたでしょうね。
次に 沖縄、西表島に向かう様指示されます。


まさか そのときのお堂に、こうして日参する事になろうとは・・
いやいや 最初から決まっていたんでしょうね。
明日からも毎朝 お経が頂けます。
なんと満ちたる日々でしょう。
お堂の床に額を当て 雑多を忘れ 宙を感じています
              感謝 陽巫 
平成29年5月6日 
【陽巫便り】

八重山諸島に印を刻みながら、
ただ無心で神言に寄り添っております。
心が折れそうな時もありますが、
勤め終える事だけを信じる毎日です。
明け方、寿寿かけの皆様が良く夢にお顔を見せて下さいます。
毎朝手を合わせて下さってる方もいらっしゃるとか。
私は元気で、強くなりました(笑)
まだまだ時間が掛かりそうですが、
「終了」の言葉を頂くまで、踏ん張る覚悟です。
日々、試されている様で、気を抜く暇はありません。
信じ抜くとは難しいものですね。
心寄り添って下さる皆様に、
深く深く頭を下げて、御礼を申し上げます。
お陰様で、今、この時を過ごす事が出来ています。
本当にありがとうございます。
             感謝、合掌

                 陽巫 
平成29年4月10日 
導師より、待ち侘びた言葉を授かり、本望の限りです。
かつて足掛け二年に渡り勤めた「列島祓い鎮め行」は、
北の利尻、礼文島から南の与論島にて終了とされていました。
何故、沖縄、八重山諸島、果ての与那国島は残されていたのでしょう?
この度の神言から三日後に石垣島に渡り既に半月経ちます。
導師に寄り添いながら、島々を巡り、日々潮風に身を晒しておりますと、
改めてこの地の業の深さを思い知らされます。
此度の神言は読む程に恐ろしく起きてはならぬ事、
天災か、いや人災かも知れません。
「災いはもはや止められぬ。なれど命を飲み込むのは最小にとどめよう。」
奄美で頂戴した神仏の言葉にすがる思いです。
この勤め長丁場と覚悟、住む支度を始めました。
元より、一切を剥ぎ取られ、神言ひとつに「我が巫」と育てられ、
投げ出す事、目・耳を塞ぐ事は教わっておりません。
満を持して「列島祓い鎮め行」完結に勤めます。
「神仏」という目に見えぬ存在にただ従事尽くす事に、
心寄り添うて下さるお方に、何卒の御支援を賜りたく、
ここにお願い申し上げる次第でございます。
陽巫

御支援先は、
 みずほ銀行/福岡支店 (普通)2714304 
 (名義)寿寿かけ渡部公章(スズカケワタナベコウショウ) 
平成29年3月15日 
【寿寿かけツアーのご案内】

『護国願いて七福の旅』
今年のツアーは、香川県小豆島を訪れ、七福神社参拝致します。
各社にて神主様より祓詞、祝詞を戴く、大変有り難い旅となります。
半年先の企画で、余裕もって準備可能ですので、
多くの方のお申し込みをお待ちしております。

【集合】9月8日(金)夕方 小豆島集合(土庄港付近)
【解散】9月10日(日)午後3時頃 現地解散

【七福神社の参拝と観光】
  島内は貸切バスにて移動、島内ホテル(2名1室)
宿泊2日分・毎朝昼夕食・貸切バスを含んだ代金、更に各神社様への御礼も含んだものを参加人数確定後に発表しますが、5万円前後の予定です。

【申込み方法】
・ メール info@suzu-kake.jp
・ FAX  03-3703-8380
  のいずれかに、①参加者氏名、②年齢、③連絡先電話番号等(あれば携帯番号、
FAX番号併記)④申込金の振込人名称 の4点を必ず記載

【申込み期間】 3月15日(水)~4月15日(土)

【申込金】 5,000円

【振込先】 みずほ銀行/福岡支店 (普通)2714304 
      (名義)寿寿かけ渡部公章(スズカケワタナベコウショウ)

以上  
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